合同会社設立に必要な期間は?最短何日で設立できるの?

合同会社設立
急ぎめで合同会社を設立したい。
最短で何日で設立できるんだろうか。
実際に設立までにどれくらいの期間がかかるのか知りたい。

こんな疑問に答えます。
この記事の対象者はこんなあなた。

  • できるだけ早く合同会社を設立したい
  • 合同会社の設立日を決めていてその日までに設立したい

できるだけ早く会社設立をしたいなら、株式会社よりも合同会社のほうが早く設立出来るので合同会社を検討すべきでしょう。

実際に合同会社設立までにかかった期間は7日


僕が実際に合同会社設立までにかかった期間は7日間でした。
電子定款の作成には会社設立freeeを使って行政書士に依頼しました。
スケジュール的にはこんな感じ。
4/10(火):会社設立freeeで電子定款の作成を依頼→即日行政書士からメール
4/11(水):電子定款作成手数料5,000円の支払い、メールへ印鑑証明書と定款データを添付して返信
4/12(木):印鑑証明書の添付ミス(笑)の連絡→再度印鑑証明書を添付してメール
4/13(金):電子定款の納品→登記申請書を会社設立freeeで印刷して法務局へ郵送
4/16(月):法務局受付→設立
営業日でいくと5日。意外と簡単に設立できるんです。

最短何日で合同会社設立はできる?

僕みたいに普通に会社設立freeeを使って基本自分で作成して、電子定款の作成だけ行政書士に依頼する場合だと、5日ほどかかってしまいます。
もしも、もっと合同会社設立を急いでいる場合、何日で設立出来るのか気になっているかと。
合同会社は最短1日で設立することも出来ます。
ただし、本当に1日で設立する必要があるのであれば、まずは専門家に相談しましょう。
出来るかどうか判断してくれます。

まとめ

僕が実際に自分で合同会社を設立した際には7日程度(5営業日)の期間で設立が出来ました。
最短で合同会社を設立する日数は、1日で可能です。
1日で設立したい場合には専門家に相談しましょう。

無料お試し可能!クラウド会計比較ランキング
freee

当サイト1番おすすめのクラウド会計は「freee」です。

会計があまりわからない初心者でも使えるように設計されています。

スマホアプリで経理ができるのはfreeeだけ。スキマ時間を使って経理を終わらせることが出来ます。

・無料プランあり
・スマホアプリで経理できる
・自動で経理
・簿記がわからなくても使える

MFクラウド

MFクラウドはこれまで会計ソフト、確定申告ソフトを使ったことがある方向けのクラウド会計です。

インストール型の会計ソフトと操作が似ているのですぐに使えるようになります。

もちろん初心者でも慣れれば使いこなせるようになります。

自動で経理も出来るので入力の手間がなくなります。

弥生会計オンライン

インストール型の確定申告では最もポピュラーで歴史も長い弥生が運営するクラウド会計です。

これまで弥生の確定申告ソフトを利用していた方ならクラウド版の弥生会計が使いやすいでしょう。

ただし、弥生会計オンラインの購入を検討している場合はインストール型の弥生会計も検討しましょう。

クラウド会計で使える自動で経理なども使えてインストール型なので速いです。

合同会社設立
freee使い方ラボ
タイトルとURLをコピーしました