ジャパンネット銀行の口座開設ができなかった話【合同会社設立後の手続き】

合同会社設立
たまき
たまき
合同会社は無事すぐに設立されたけど、その後すごく手間取ってます…
今回はジャパンネット銀行に銀行口座の開設申請をしていたんだけど、無事、口座開設が見送りになったのでその話をしますね。

ということで、ジャパンネット銀行の法人口座を開設しようと申込していたのですが、審査に通らず開設出来ませんでした。

ジャパンネット銀行の法人口座のポイント


ジャパンネット銀行の法人口座の特徴はこんな感じ。

  • 24時間利用できる
  • 振込手数料が安い
  • 審査なし年会費無料のVisaデビット
  • ワンタイムパスで安心セキュリティ

24時間利用できる

ジャパンネット銀行は24時間振込や残高確認が利用できます。
今はネットの時代なので当たり前のように思うかもしれませんが、24時間利用できない銀行もあります。

振込手数料が安い

ジャパンネット銀行は振込手数料が他の銀行より安いです。

手数料はこんな感じ。
ジャパンネット銀行同士であれば54円、MAX270円は安いですね。
他社はこんな感じで、たとえばみずほ銀行のインターネット支店はというと…

MAX648円でジャパンネット銀行の倍以上です。
高いですね。。

審査なし年会費無料のVisaデビット

ジャパンネット銀行のキャッシュカードにはVisaデビットがついています。
Visaデビットとは、Visa加盟店で使えるデビットカードです。
Visaクレジットカードと同じようなものになりますが、クレジットカードは後払いでデビットカードは即日引き落としという違いがあります。
ですので、1枚作るだけで銀行口座として使えてかつクレジットカード的にも使えて便利ですね。

ワンタイムパスで安心セキュリティ

セキュリティのリスク管理は銀行各社方法が違っていると思います。
キャッシュカードと別でもう一枚文字列が並んでいるカードがある銀行もあれば、何もない銀行もあれば、トークンという数秒ごとにパスワードが変わる機器を導入している銀行もあります。
ジャパンネット銀行はこのトークンというものでワンタイムパスを発行してセキュリティを高めています。
トークンに表示されるパスワードは振込などのときに必ず必要になりますので紛失すると資金移動ができなくなります。
それだけセキュリティは高いということですね。

ジャパンネット銀行の口座開設が出来なかった理由を考えてみた

法人口座を開設出来ない理由をジャパンネット銀行に直接電話で問い合わせしてみました。
しかし、返ってきた回答は「総合的に判断してということなので、理由は答えられない」ということでした。
教えてくれなかったのでジャパンネット銀行の口座開設審査を通過できなかった理由を自分なりに考えてみました。
確かに気になるポイントはいくつかある会社でして、考えられるのは以下のとおりかと。

  • 固定電話がない
  • ウェブ制作会社なのにホームページがない
  • 資本金の額が中途半端

固定電話がない

これが1番大きいかと思っています。申請書類に固定電話を記載していないのです。
法人の実態を確認するための手段として固定電話の番号を使っているのではないかと思われます。
実はジャパンネット銀行の口座開設が見送りになってから他の銀行に法人口座の開設手続について確認してみました。
ジャパンネット銀行の審査に落ちたので競合の住信SBIネット銀行で口座開設をしようと進めていくと、住信SBIネット銀行は固定電話の登録が必須でした。
ネット専業銀行が固定電話の登録が必要というくらいですから、固定電話の設置は口座開設の審査において大きなポイントとなっていると考えられます。
僕はスマホの時代に固定電話なんて必要ないと思ってるのでなんだかなあ、と感じますね。

ウェブ制作会社なのにホームページがない

僕のウェブ制作会社はまだウェブを公開していないのです。マンパワー不足で間に合ってないです。
そうすると審査側からすると、「ウェブサイトも無くて、じゃあどこで会社の実態を把握するんだよ」となるでしょう、普通。
これについては何も言えないですね。
さっさとウェブサイト作ります。はい。

資本金が中途半端

僕の会社の資本金はとても中途半端なんです。
777,777円
7にちなんだ会社なので全部7にしたら面白いよね、と思って半分遊びで777,777円にしてみました。
普通きれいな数字なので、ふざけてるのかな?と思われたのかもしれません。
 

ジャパンネット銀行以外の銀行の選択肢

ジャパンネット銀行以外の銀行で法人口座を開設する場合の選択肢はたくさんあるかと。

  • ネット専業銀行
  • メガバンク
  • 地銀・信金

このように考えたときにやはりネット専業銀行はネットでなんでも済ませることが出来るので開設しておきたいですね。

ネット専業銀行

まずネット専業銀行はこんな感じかと。

  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行

ジャパンネット銀行

やはり、断られたと言ってもメリットは大きいのでジャパンネット銀行は法人口座を開設してもらえるまで申請し続けてもいいかなと思っています。

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行もジャパンネット銀行と同じような銀行ですね。
個人口座開設から10年ほどで一番長く使っている銀行で、非常に便利だと感じています。

楽天銀行

楽天銀行は個人でも使ったことがないのであまり良くわかりません。
がIT企業楽天の銀行サービスなのでコスパは良いと思います。

無料お試し可能!クラウド会計比較ランキング
freee

当サイト1番おすすめのクラウド会計は「freee」です。

会計があまりわからない初心者でも使えるように設計されています。

スマホアプリで経理ができるのはfreeeだけ。スキマ時間を使って経理を終わらせることが出来ます。

・無料プランあり
・スマホアプリで経理できる
・自動で経理
・簿記がわからなくても使える

MFクラウド

MFクラウドはこれまで会計ソフト、確定申告ソフトを使ったことがある方向けのクラウド会計です。

インストール型の会計ソフトと操作が似ているのですぐに使えるようになります。

もちろん初心者でも慣れれば使いこなせるようになります。

自動で経理も出来るので入力の手間がなくなります。

弥生会計オンライン

インストール型の確定申告では最もポピュラーで歴史も長い弥生が運営するクラウド会計です。

これまで弥生の確定申告ソフトを利用していた方ならクラウド版の弥生会計が使いやすいでしょう。

ただし、弥生会計オンラインの購入を検討している場合はインストール型の弥生会計も検討しましょう。

クラウド会計で使える自動で経理なども使えてインストール型なので速いです。

合同会社設立
freee使い方ラボ
タイトルとURLをコピーしました