住民税、固定資産税、自動車税、経費になる税金、ならない税金

迷いやすい経費の判断

経費になる税金

経費になる税金の共通点は、事業に課せられる税金であるということです。

  1. 事業税
  2. 消費税
  3. 自動車税
  4. 固定資産税
  5. 自動車取得税
  6. 自動車重量税
  7. 不動産取得税
  8. 印紙税

重要なポイントは事業に課せられている税金という点です。

上記の税金に該当しても事業に使用していないものにかかるものは、経費として控除することは出来ません。

例えば固定資産税

例えば固定資産税でも経費にできる部分と出来ない部分があります。

土地A:自宅の敷地

土地B:事務所の敷地

土地C:駐車場の敷地

この場合、Aにかかる固定資産税は、Aを事業の用に供していないため経費には出来ません。

経費にならない税金

経費にならない税金の共通点は、個人に課せられる税金であるという点です。

  1. 所得税
  2. 復興特別所得税
  3. 住民税
  4. 相続税
  5. 贈与税
  6. 加算税
  7. 延滞税

まとめ

支払った税金が事業所得の経費になるかどうかの判断は事業にかかるものなのか、個人にかかるものなのか、という点が一つの判断基準となります。

事業にかかるものであれば、事業所得の経費として控除できますが、事業にかかるものではなく個人にかかるものである場合には事業所得の経費として控除できません。

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