開業freeeで事業の開業届をかんたんに作成する方法

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事業を始めたのであれば、もう開業届は出しましたか?

開業届?なにそれ?

個人で開業した場合、税務署に開業届出を提出しないといけません。

開業届とは

開業届出は、新たに事業所得、不動産所得又は山林所得を生ずべき事業の開始をした方に提出が求められている書類です。

開業後1月以内に税務署へ提出!

開業届出は事業の開始をした日から1月以内に提出しなければなりません。

なお、提出期限が土・日曜日・祝日等に当たる場合は、これらの日の翌日が期限です。

提出先は所轄の税務署です。

所轄の税務署を調べる方法は以下の記事が参考になります。

管轄の税務署を探す・見つける方法
...

開業freeeでかんたんに開業届をつくる方法

開業届を作成する方法はいくつかあります。

  1. 税務署で用紙をもらってその場で記入する。
  2. 国税庁のホームページから様式を印刷して記入する。
  3. 開業freeeでネットで作成

こだわりがなければ開業freeeで作成することをオススメします。

私も実際に作成してみましたが、3分程度で作成することができました。

開業freeeをオススメする理由

開業freeeをオススメする理由は以下のとおりです。

  1. 税務署に行かなくてもよい。
  2. 書き損じがない。
  3. わかりやすい。

税務署に様式を取りに行く必要がありません。

家でパソコンとプリンタさえあれば開業届を作成することができます。

書き損じがありません。

税務署で様式をもらうにしても、国税庁ホームページからダウンロードするにしても、その後は手書きで記入することになります。

もし書き損じてしまったら、再度初めから書き直しになります(見栄えが悪くなってもいいなら二重線でもOK)。

開業freeeであればタイピングミスしてもデリートキーで削除して入力しなおせば問題ありません。

開業届は様式がとても見にくいです。

税務署が処理しやすいように作られていて、記入する際にはどこに何を書いていいかよくわからないということになります。

一方開業freeeは質問に答えていくだけです。

質問で答えた内容を開業届の様式に落とし込んでくれます。

開業freeeで開業届出を作成する方法

それでは実際に開業freeeをつかって開業届出を作成する方法をご説明します。

質問に答えていくだけで簡単に作成できます。

開業freeeにアクセス

まずはfreeeホームページにアクセスします。

少し下へスクロールすると「開業freee」へのリンクがあります。

リンクをクリックして「開業freee」にアクセスします。

「今すぐ開業準備を始める」をクリックして開業届出の作成を開始しましょう。

アカウントを作成

開業freeeのアカウントを作成しましょう。

メールアドレスとパスワードを決めましょう。

質問に答えていくだけ

一つずつ質問に答えていくだけです。

すべての質問に答えたら、次へを選択。

次のページも質問に答えていくだけです。

青色申告65万円控除を選ぼう

青色申告65万円控除を選びましょう。

全ての質問に回答したら書類を提出をクリックします。

提出先を選択

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

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