MFクラウドを使いたくなる8つのメリット

MFクラウドとは?

マネーフォワード社が提供する、クラウド会計サービスであり、管理はすべてWebブラウザで行うことができます。

個人事業主が対象になるのがMFクラウド確定申告で、法人が対象になるのがほとんど中身は同じMFクラウド会計というものです。

MFクラウドは口座やクレジットカード情報を帳簿に自動反映してくれたり、税理士との会計情報の共有もスムーズに行うことができて便利です。

個人事業主用の決算書や確定申告を出力することがMFクラウド確定申告はでき、法人用の決算書を出力することがMFクラウド会計はできます。

どちらも入力機能などの操作は同じで、法人事業所へ移行することを将来検討している場合でも、移行がスムーズにできます。

個人事業主が全員、経理に必ずしも精通しているとは限りません。

知識がある程度あった場合でも、正直言って、帳簿をつけたり、仕訳を切ったりするような暇はないでしょう。

実際には、雑務の領収書の整理や帳簿付けというようなもので忙しくて、影響が営業活動に出るようなこともあり得ます。

MFクラウド確定申告であれば、このような悩みを解消してくれます。

ここでは、MFクラウド確定申告のメリットについてご紹介します。

楽に仕訳ができる

簡単入力という方法で楽に仕訳ができることが、MFクラウド確定申告のメリットです。

仕訳は、支出か収入か、勘定科目の取引内容と日付、金額を入力すると完了します。

仕訳としてちょっと面倒なものは、振替伝票という貸方、借方に分かれている、つまり簿記の一般的なものの仕訳のスタイルで入力ができます。

いかに楽に仕訳ができるということでも、最終的には手動ではないかということもあるかもしれません。

しかし、MFクラウド確定申告の本当のメリットは、次にご紹介する自動仕訳です。

自動仕訳方法が豊富にある

自動仕訳方法が豊富にあることが、MFクラウド確定申告のメリットです。

MFクラウド会計を導入するのは、自動仕訳を使用するためであると言ってもいいほど、自動仕訳は非常に機能として便利なものです。

では、自動仕訳をどのように行うのでしょうか?

初めに、設定としてデータ連携というものを行います。

連携できる豊富なデータがあり、銀行、電子マネー、クレジットカード、いろいろなネットサービス通販、いろいろなネットビジネスがあります。

連携できるどの項目も、全てメジャーなものは揃っているので、データ連携はサービスがよほどマニアックなものでなければできるでしょう。

連携をここでしておくと、入出金が連携するサービスであった場合に仕訳を自動で行ってくれます。

例えば、銀行口座と連携している場合は、入金がその銀行口座にあった場合に、仕訳として自動で預金/売上などというものができます。

初めは、自動仕訳が上手くできなくて、自分で勘定科目を修正する必要がある場合もあります。

しかし、MFクラウド確定申告のAIが摘要の内容や相手先を学習していくため、精度が使用するほどアップしていきます。

ビジュアルレポートが豊富にある

ビジュアルレポートが豊富にあることが、MFクラウド確定申告のメリットです。

MFクラウド確定申告は、レポートとしてキャッシュフロー、費用、収益、仕入先、得意先というような5つの種類のものが作成できます。

一覧表で数字で表示するのみでなく、それぞれ視覚的に棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフで表示することもできます。

何時間もかけて、月次でこのようなレポートを作成しているような人もいるのではないでしょうか。

表計算ソフトを自由に使える人であればすぐにできるでしょうが、作成が自動でできるのはやはり相当助かるでしょう。

自動で確定申告書が作成できる

自動で確定申告書が作成できることが、MFクラウド確定申告のメリットです。

所得税だけでなく、確定申告書を作成した経験があれば分かるでしょうが、確定申告書の場合は何をどこに入れるかが非常に分かりにくくなっています。

MFクラウド確定申告の場合は、自動で事業所得はすでに入っています。

これ以外は、画面で指示されている入力項目に従うと確定申告書ができます。

一緒に自動で収支内訳書もできます。

確定申告の時期は憂鬱に毎年なるでしょうが、楽に確定申告書をMFクラウド確定申告で作成しましょう。

会計情報を簡単共有

決算書や確定申告書の日々の管理を行う際に、頻繁にやり取りをするのが、税理士です。

従来は、紙で決算書やレシートを紙で税理士のもとへ持っていき、その紙を見て、税理士事務所のスタッフたちが作業をしていました。

しかし、このMFクラウド会計は、WEBブラウザで閲覧できること、また税理士用アカウントと企業用(個人用)アカウントで分けることができ、この税理士用アカウントと各企業用(個人用)アカウントが共有を許可することで、遠隔かつ迅速な会計情報の共有を行えます。

お互いの移動時間や紙の資料をやり取りする手間が省かれ、業務効率化に直結します。

iPhone、iPadで外でも簡単に作業可能

MFクラウドは、iPhoneやiPadなどのスマホやタブレットでも利用可能です。

外出先、電車の中、ちょっとトイレに行っているときに、少し作業をしようであったり、確認しておこう、といったときにその場で利用できます。

場所にとらわれず作業ができるため、隙間時間を有効活用でき、こちらも業務効率化に直結します。

専用のアプリが出ているので、一度入れてしまえば起動するのも簡単なので、すぐに作業に取り掛かることができます。

一度お試しでインストールしてみるのも良いでしょう。

Googleカレンダーに予定を入れるだけで交通費を反映?

2017年から始まったサービスで、MFクラウドとGoogleカレンダーを連携することで、訪問先をGoogleカレンダーに登録するだけで、スケジュール調整、経路検索、交通費清算が簡単に済み、作業時間を大幅に削減できます。

このように、新しくて便利なサービスも追加されるのが、魅力と1つでしょう。

安価な利用料金

MFクラウドを使う場合、ソフトの購入は不要であり、ブラウザ上で利用できます。

月額の利用料金のみ支払う必要があり、無料プランも利用できる。ただし、機能に制限が多いため、しっかり使いたい方々には不足する部分が多々あるかと思います。

下記料金表をまとめていますので、ご覧ください。

・フリープラン:0円(仕訳件数50件まで)

・ライトプラン:1,980円

・ベーシックプラン:2,980円

・バリューパック:3,900円

MFクラウド確定申告のメリットまとめ

MFクラウドを使うメリットについて理解していただけましたか?

フリープランでの利用も可能なので、一度フリープランで利用して、使い勝手を確かめるのがよいです。

MFクラウド確定申告は、全ての機能の電子請求書、経費や給与清算というようなものを使用する場合はシステムが大掛かりなものになるという感じがあります。

しかし、MFクラウド確定申告のみでも、サービスや銀行のほとんど全てのものと連携できるため、ほとんどの取引の記録が自動でできます。

収支やキャッシュフローのレポートについても、自動でグラフのきれいなものが作成できます。

手厚いサポートがあるため、作成するのが面倒な確定申告書も楽にできます。

ぜひ、一度MFクラウド確定申告のメリットを体験してみましょう。

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MFクラウドはこれまで会計ソフト、確定申告ソフトを使ったことがある方向けのクラウド会計です。

インストール型の会計ソフトと操作が似ているのですぐに使えるようになります。

もちろん初心者でも慣れれば使いこなせるようになります。

自動で経理も出来るので入力の手間がなくなります。

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