【2018年版】めんどうな確定申告をサクッと終わらせる4つの手順

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今年も来てしまいました…

めんどうな確定申告の時期が…

こんな面倒な手続きはさっさと終わらせて仕事でもしましょう!

確定申告、どうやって終わらせる?

やったこともない確定申告、毎年ぎりぎりになってからはじめる確定申告。

めんどうな確定申告もいろんな方法で終わらせることが出来ます。

それぞれメリット・デメリットがあります。

税理士に丸投げ

一番ラクなのは税理士に丸投げしてしまうことです。

税理士さんに必要資料をまとめてもらい、全て税理士さんに送れば勝手に申告書ができあがります。

きっちりとした、正確な確定申告書ができあがり、税理士さんが最も税金が安くなる方法を考えてくれます。

ただし、申告手数料がかかるのがデメリットです。

売上規模が大きくないと自分でやった場合と税理士さんにやった場合で節税額よりも税理士さんに支払う費用のほうが高くなります。

ある程度稼いでいる方であれば税理士に依頼するのはアリですが、開業間もないこれからの方は自分で確定申告したほうが、経理・税務の知識を習得でき、コストも安くすみます。

税務署にかけ込む

税務署にかけ込むのも一つの方法です。

確定申告時期には確定申告会場に税理士さんが派遣されます。

その税理士さんに相談しても良いでしょう。

ただしその場で相談できるだけなので、その日に持っていった資料の限りで申告書を作成してくれるだけです。

相談に乗ってくれる方にもよりますが、経費にできる領収書が漏れていたとしても、親切に経費に追加計上してくれたり、ということは期待しないほうが良いでしょう。

全部自分でやる

確定申告は実は自分でもできます。

税金はややこしいから税理士に頼むのがあたりまえと思われているかもしれませんが、開業間もない売上規模がまだ小さい方であれば実はそんなに難しくないのです。

全部自分でやるデメリットは時間がとられてしまうことです。

ただし、一度自分でやらなければ今後、事業が大きくなったときに税金面で大きく損をする取引をしてしまうリスクがあります。

規模が小さいうちに税金の知識を習得して、将来損しないようにしましょう。

確定申告、クラウド会計なら自分でもできますよ!

全部自分で確定申告をするならクラウド会計を使いましょう。

当サイトおすすめのクラウド会計

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クラウド会計選び方で困っている方は当サイトの記事も参考にしてみてください。

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確定申告に必要な資料収集

確定申告に必要な資料を集めましょう。

税務署に何か言われたときのために「証拠」を準備しておく必要があります。

確定申告に必要な資料というのはこの「証拠」になるものを集める作業です。

具体的にどんな資料が必要になるのかは、下記の記事で確認してください。

クラウド会計に入力していこう

資料を収集したらクラウド会計に入力していきましょう。

入力の流れ、コツは次のとおり。

  1. 経理処理は日々コツコツと
  2. 最後に締めの決算処理
  3. 事業以外の確定申告書の入力

経理処理は日々コツコツと

経費の支払いをしたり、請求書を発行したり、売上の入金があったり、というような日常の取引の経理処理は日々コツコツとやっていきましょう。

年末が来てから経理処理をしていたのでは、領収書も紛失していたり、なんの支出かわからなくなっていたり、と余計に苦労することになります。

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最後に締めの決算処理

年末12月31日を過ぎると締めの処理が必要になります。

決算特有の処理は一年に一度しかないためミスが生じがちです。

下記の処理には気をつけましょう。

  1. 減価償却費は適正に計上していますか
  2. 年末までに納品した売上の計上は漏れていませんか
  3. 年末までに請求されている経費の計上は漏れていませんか
  4. まだ納品していないけれど契約時に受け取った前金を売上計上していませんか
  5. 来期に役務提供を受けるが当期しはらったものについて全額経費に計上していませんか
  6. 仮受金や仮払金などの仮勘定は決算書の見栄えが悪くなるものは精算しましたか
  7. 期末の在庫は購入時に経費として落としていませんか

事業以外の確定申告書の入力

決算処理が終わったらあと少しです!

事業関係の処理以外の部分を入力していきましょう。

  1. 副業サラリーマンの方は給与所得
  2. 株式や不動産の譲渡損益がある方は譲渡所得
  3. 生命保険料控除、社会保険料控除、地震保険料控除、医療費控除などの所得控除

最後にチェックしよう

クラウド会計を使うと自動同期などで簡単に入力してもらえるため一見完成したように見えます。

しかし、クラウド会計の判断もまだカンペキではありません。

最後に間違いがないかチェックしましょう。

チェックをすることによって税金の知識も身につくので是非やってみてください。

税金の知識を再度確認したい方は確定申告に関する書籍を見直すか、当サイトの記事を見直すかしてください。

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あとは提出・納税をして終了!

さあ確定申告書が完成したら税務署へ提出して税金を支払うだけです。

確定申告書の提出方法

確定申告書の提出方法も複数あります。

  1. 税務署まで持っていく
  2. 税務署へ郵送
  3. 電子申告で送信

電子申告で提出するのがコストもかからず、自宅から行えるので便利です。

可能であれば電子申告ができる環境を整えましょう。

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所得税の納税方法

税金の支払い方法は複数あります。

あなたがもっとも便利だと思う方法で支払うのが良いです。

最近は税金もクレジットカード納付に対応しました。

クレジットカード納付は手数料がかかりますが、ポイントも付くので手数料率より高いポイント還元率のクレジットカードで支払うのがおすすめです。

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